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どんぐりの家 4

895円(内税)

型番 d301004
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895円(内税)

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▼第1話/だいすき
▼第2話/さびしい
▼第3話/お別れ
▼第4話/迷子
▼第5話/外の世界で
▼第6話/不安
▼第7話/太鼓の音
▼第8話/別離
▼第9話/大橋朝男
▼第10話/棄てられる人

●登場人物/
早野先生(境ろう学校の重複障害児クラスを担当する。)
阪本みどり(境ろう学校わんぱく組の生徒。)
斉藤ゆり子(境ろう学校わんぱく組の生徒。)
宮井信夫(聴覚障害と知的障害を併せ持つ子供。境ろう学校へ通う。)

●あらすじ/
境ろう学校の始業式の日、重複障害児クラスに塩見という図工
担当の若い教師が赴任してきた。生徒のひとり斉藤ゆり子は、
塩見先生の顔を一目見るや興味を持ちはじめる。
小さい頃からドラえもんが好きだったゆり子は、塩見先生の顔
を見て本物ののび太がやって来たと思ったのだ。
一方、早野先生たちは子供たちに色々な感情を知ってもらうた
めに演劇の計画をたて、塩見先生に舞台美術を担当してもらう
ことにする(第1話)

▼片時も塩見先生の側を離れようとしないゆり子は、塩見先生
をなくてはならない存在だと意識しはじめる。しかし塩見先生
は急に父親が亡くなり、実家の酒屋を継がなくてはならなくな
ってしまった……(第2話)

▼実家に帰ることになった塩見先生は、ゆり子に「別れ」という
概念を知ってもらいたいと思いはじめ、あらゆる方法で「淋しい」
ということを教えようとする。だが、ゆり子にはまったく伝わら
なかった。劇の中でならばそれが伝わるかもしれないと考えついた
塩見先生は……(第3話)
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