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Noricoda 波瀾万丈 多文化共生・中途コーダの手話通訳論

型番 c810007
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1,760円(内税)

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著 者/宮澤典子
企画・編集/一般社団法人全国手話通訳問題研究会
発 行/クリエイツかもがわ
装 丁/A5判 156頁
発行日/2016年2月29日





【内容紹介】

言葉と文化の壁にぶつかって、言葉やコミュニケーションと
格闘してきたコーダが半生を通して考えてきた手話通訳論。
多文化共生を地でいっているコーダは、多様で十人十色、まったく同じコーダはいない。
なのにどこか共通項をもち、とてもユニークだ。


手話通訳問題研究(研究誌)124号〜131号までの全8回で連載していた
「Noricoda波瀾万丈」を大幅加筆して書籍化!
聞こえない両親を持つ聞こえる子「コーダ」として育った経験を家族の中で
一人だけ手話ができずに悩んでいたことや、コーダであるがゆえの苦悩などを語る。



【目  次】

第1部 中途コーダの手話通訳論
 第1章 中途コーダ
 第2章 手話通訳者になる
 第3章 新たな仕事と東日本大震災

第2部 私と手話通訳
 第1章 未知の世界への扉を開く
 第2章 DVD「手話通訳レッスン」と活用
 第3章 手話通訳前の準備
 第4章 DVD「手話通訳レッスン」
 第4章 初心者コース 銑





コーダとは、ろうの親を持つ聞こえる子どものことで
CODA”Children Of Deaf Adults”の頭文字をとった言葉。
ちなみにタイトルの"Noricoda"は、著者の名前である
”Noriko”と”Coda”を掛け合わせた造語である。

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